読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

colorfulnote

アメリカ生活 本 旅 英語

本と巡る鎌倉

f:id:colorfulnote:20170314103300j:image

 
梅雨の晴れ間に、鎌倉へ行ってきました。
 
朝の満員電車も、品川を過ぎたあたりからガラガラになり、ビル街から少しずつ自然に囲まれた街並みに変わっていきます。
 
今回の目的は、あじさい寺とも呼ばれる明月院の紫陽花を見ること。
そして、素敵な本屋さんを探すことでした。
 
鶴岡八幡宮の周りの賑やかな雰囲気もいいけど、線路を挟んで反対側に行くと、住宅街の中に小さなお店がたくさんあります。
 
f:id:colorfulnote:20170314103400j:image
 
踏切のそばにある二階建ての建物の、細い階段を上がった先にあるのが「古書 ウサギノフクシュウ」さん。
 
f:id:colorfulnote:20170314103423j:image
 
可愛らしい看板と、廊下のインテリアだけでワクワクしてきます。
 
店内には、小説やエッセイ、詩集、美術書などがバランスよく並べられていました。
もともとは、隣のお茶とご飯のお店「sahan」さんのギャラリースペースを改装したとのこと。
こちらのお店も気になります♩
 
次は、江ノ電に乗って長谷駅へ。
長谷寺に向かう道を少しそれると、こんな爽やかな本屋さんを見つけました。
 
f:id:colorfulnote:20170314103511j:image
 
syocaさんでは、大人が見ても楽しい絵本や洋書と、本を楽しむための雑貨や家具が置かれていました!
シンプルな本棚やブックラックを見ていると、いつか本専用の部屋を作りたいな、なんて想像が膨らみました*
 
こちらでは、素敵な洋書に出会えました。
「SEA GLASS HUNTER'S HANDBOOK」C.S.LAMBERT
 
f:id:colorfulnote:20170314103540j:image
 
SEA GLASS、私はガラス石と呼んでいました。
波にもまれて角の取れたガラスのかけらたち。
小さな頃、北海道の祖父の家の近くの海岸で拾っては、どこからきたんだろう…と眺めていたのを思い出し、懐かしくなりました。
 
f:id:colorfulnote:20170314103604j:image
 
最後は、手に入れた本を持って海の見えるテラスカフェへ。
潮の匂いを感じながら本を読んでいると、より言葉がまっすぐ入ってくる感じがしました。
 
夏が近づく鎌倉と本の組み合わせ、ぜひ試してみてください♩
 
***
 
Kamakura has some attractive book and book furniture shops.
 
We can enjoy beautiful hydrangeas, scenery of sea, and fabulous time with books.
 
June and July are best season to visit there!!