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本と巡る東京①表参道~青山

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本屋さんをキーに、東京巡りをしています。
 
東京といえば、真っ先に向かってしまうのが表参道。
おしゃれなカフェや雑貨屋さんがたくさんあるのに加えて、様々なファッションの人が歩いていて、自由な雰囲気を感じられて好きです。
 
表参道の駅を降りると、すぐにあるのが「山陽堂書店」さん。
かわいらしい3階建ての建物のうち、1階・中2階が書店、2・3階がギャラリーとなっています。
今回は、4/23のスペインで伝わる本を贈りあう記念日「サンジョルディの日」のポスター展が行われていました。

「本を選んでいる間はずっと、あの人のことだけ考えていた。」
「遠い国のお話なのに、ふるさとを思いながら読んでいる。」
イラストはもちろん、イラストに添えられた言葉も素敵で、温かい気持ちになりました。
 
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店主の萬納幸江さんのお話、「しごととわたし」という本で読んだことがあります。
時代の流れや、ご自身の病気を乗り越えてお店に立たれている萬納さんのお話からは、家族の絆やお店への思いの強さがすごく伝わってきました。
大切にされている「身の丈プラスアルファ」という合言葉も印象的でした。
 
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次に向かったのは、「音と言葉 ヘイデンブックス」さん。
表参道と乃木坂の中間に位置するこちらのブックカフェは、一歩足を踏み入れた時の静かさが印象的でした。
さりげないBGMと、たっぷりした日差し。
席も一つ一つのスペースが広くとられていて、じっくりと本に向き合える時間をくれます。
 
本のラインナップは、写真集、エッセイ、詩集、歳時記と様々でしたが、どれも穏やかな気持ちにさせてくれる本たちでした。
 
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スイーツのジャズ羊羹も空間に合う特別な味でした。
 
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お店の帰り、ふらりと立ち寄ったのは「根津美術館」。
エントランスの美しさに目を奪われました。
晴れた日にぴったりのお散歩コースでした。

田舎者なので、駅に降りるたびにがらりと表情を変える東京の魅力にすっかりとりつかれています。
本に出会う街歩き、どんどんしていきたいと思います。
 
***
 
There are a lot of attractive book stores in Tokyo.
I came to like Tokyo because this city has many faces and energetic atmosphere.

This time, I'll introduce "Omotesando-Aoyama"area.
This area has sophisticated cityscape.
 
As soon as I went out of Omotesando-station,I found Sanyodo book store.
This store has been established in 1891,and has such a long history.
This is not an ordinary book store since the interior is very beautiful.
I enjoyed the exhibition of St.Jordie's Day very much.
 
After that, I went to Haden books.
This book cafe lies halfway between Omotesando and Nogizaka.
It gave me some quiet me-time with good book selection that includes collections of photographs,essays,poems and so on.
 
In this area, we can see the beautiful architecture of Nezu Museum.

If it is fine outside,I recommend you to visit this area and enjoy strolling around!!